耳・鼻・のど

花粉症・難聴・めまい
いびき・耳あか
無呼吸症候群

2012年2月1日開院

安心して受診できる医院を目指します

Information

補聴器外来

1・3・5週の金曜日の午前に行っています。

医療機器および検査のご案内

医療設備機器

  • 電子内視鏡システム(Olympus)
  • オージオメータ
  • インピーダンスオージオメータ
  • 重心動揺計
  • カラー超音波画像診断装置(GE Healthcare)
  • 電子カルテ対応X線撮影ワークステーションシステム
  • ネブライザー
  • 電子カルテ
  • 補聴器特性試験機 UNITY2

電子内視鏡システム Olympus Visera Elite System

内視鏡検査

フルHD画像に対応した内視鏡システムにより、より鮮明な高解像度の画質で、症状を正確に診断することが可能となりました。また、がんの栄養補給路である粘膜表層の毛細血管や粘膜微細模様などが、色調の違いとして強調表示されるため、病変の質的、及び範囲診断などもより正確になりました。

全自動式のファイバースコープ洗浄器を採用。衛生管理にも万全を期しています。

カラー超音波画像診断装置 GE Healthcare LOGIQ Book XP

超音波検査

GE超音波のブランドLOGIQシリーズの上位機種に搭載された最先端技術、TruScanアーキテクチャをコンパクトボディに凝縮したノートブック型の超音波診断装置です。
最新のカラー超音波により、血液の流れまで見ることができ、より正確な診断、病気の早期発見が可能になりました。

データの損失や画質の劣化なく、超音波受信データ保存することができます。また、短時間で最良のイメージ描出をするため、差異を最小限に抑えることができます。

デジタル喉頭ストロボ LS-H10

喉頭ストロボ検査

当院院長が大学在勤中、開発に関わった検査機器が医療機器認証となりました。

発声中の声帯は高速度で振動しているので、通常光下のファイバーでは振動状態を見ることができません。本装置では発光タイミングを制御した閃光を発生させることにより、発声中の振動している声帯をスローモーション像または静止像として観察することができます。また、スローモーション像の早さを変更することも可能です。

CRシステム&画像診断ワークステーションシステム

耳鼻科領域のみならず、胸~腹部まで撮影可能なX線装置を採用。多様な症状に対応する事が可能です。

撮影画像は、直ちに診察室のモニターに表示されます。現像時間の短縮につながり、 データは画質の劣化なく保存することができます。